ホワイトニング・矯正歯科

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ホワイトニングで
白く美しい歯に

ホワイトニングで白く美しい歯に

歯は毎日の食事や喫煙、また加齢などの影響によって、年々黄ばみを増していくもの。もし、あなたが歯の黄ばみでお悩みなら、中目黒駅近くの歯医者「ノア歯科クリニック中目黒」のホワイトニングをおすすめします。

ホワイトニングは、体に安全な薬剤を使って歯の色を白くする処置です。ノアでは、あなたの歯の状態やご希望に合ったホワイトニングをご提案します。白い歯がのぞくさわやかな笑顔に憧れるなら、一度ホワイトニングを試してみませんか?
※ホワイトニングは、自費診療となります。

ホワイトニングってなに?

ホワイトニングってなに?

ホワイトニングとは、歯の表面に着いた着色の原因となる有機物を分解することで歯を白くしていきます。歯を削ったりせずに白くできることからホワイトニングは一目脚光を浴びています。当初はブリーチングと呼ばれていましたが今ではホワイトニングが一般的になっています。
加齢とともに、色の濃い飲食物による歯の色素沈着が原因で、歯が黄ばんでくることがあります、そのような場合でもホワイトニングは原因の着色そのものを分解するので、ホワイトニング効果が期待できます。
セラミックの治療と違ってご自身の歯がもつ本来の白さを取り戻すことが出来るのが特徴です。ホワイトニングにはいくつか種類あるので、ご自身に合った方法をお選びいただけます。

ノア歯科クリニック中目黒の
ホワイトニングメニュー

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。初めに歯科医院で歯型を採り、あなた専用のマウストレーをつくります。ご自宅でその中に低濃度の薬剤を入れ、毎日一定時間装着することで歯を白くしていきます。効果を実感できるまで2週間ほどかかりますが、色が後戻りしにくいというメリットがあります。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯の表面に高濃度の薬剤を塗布し、特殊な光を当てて歯を徐々に白くします。効果が現れるのが早いため、大切なイベントを近くに控えている、お急ぎのあなたにおすすめです。ただし、色の後戻りはホームホワイトニングより早くなります。

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチ

根管(こんかん)治療を行い、神経を失った歯に行う処置です。神経を取り除いた歯は徐々に黒ずんでしまうため、根管の中に薬剤を入れて歯の内側から白くします。効果を得るには数回の処置が必要です。

ホワイトニングを
行う際の注意点
  • 効果には 個人差があります
  • 虫歯、歯周病、知覚過敏などがある方は そちらの治療を優先します
  • ホワイトニングで白くできるのは 天然歯のみです
  • 薬剤が原因で変色した歯には 効果が得られないことがあります。

ホワイトニング 症例

治療前 治療後
治療前 治療後

ホワイトニングの流れ

カウンセリング
まずはカウンセリングで、どのくらい白くしたいのか、ホワイトニングを行う上で不明な点や、疑問に思う事などお話しください。
ご要望に応じてご自身に合った、ホワイトニングの方法をご提案し費用等のご説明をさせていただきます。
ホワイトニングで不明な点があればカウンセリングで全て解決されるまでお答え致しますので、ご安心ください。
口腔内チェック
ホワイトニングを行う前に虫歯がないかなど、一通り口腔内をチェックいたします。
写真撮影
ホワイトニング後の変化が分かるように、ホワイトニング前に歯の色を写真に撮ります。
  • オフィス
    ホワイトニング
  • ホーム
    ホワイトニング
  • 歯茎の保護
  • 型取り
  • オフィスホワイトニングでは強めの薬剤を使用する為、歯茎を保護し歯だけを露出させます。
  • マウスピースを制作するために、型取りをします。
    ご自身の歯に合ったマウスピースを作成する為重要な工程です。
  • ホワイトニング
    ジェル塗布
  • マウスピース作成
  • 処置を行う歯の表面にホワイトニングジェルを塗布します。
  • 高いホワイトニング効果を感じて頂くためにも、精度の高いマウスピースの作成が必要です。
    その為、制作まで数日のお時間を頂いております。
  • 光照射
  • 薬剤と
    マウスピースの
    お渡し・説明
  • 光から目を保護するためにサングラスを付け、光を照射します。
    照射した光がホワイトニングジェルに反応して歯が白くなっていきます。
    照射時間や回数は個人差によって変化します。
  • マウスピースが出来ましたら、取りに来ていただき薬剤もお渡しします。
    ホワイトニングのやり方も一緒にご説明します。
  • 口腔内の洗浄
  • 自宅での
    ホワイトニング開始
  • 照射が終わったら、口腔内を洗浄してホワイトニングジェルを落とします。
    その後、歯を保護するケアを行います。
  • マウスピースと薬剤が揃い、いよいよご自宅でホームホワイトニングのスタートです。
    白い歯を目指して継続して使用していきましょう。

歯の色のチェック

  • 治療回数(目安):オフィス1回、ホーム1~2回
  • 治療期間(目安):オフィス1日、ホーム1週間~1ヶ月

※治療回数、治療期間は目安です。状態や求める歯の白さにより異なります。

ホワイトニングのQ&A

Qホワイトニングは安全ですか?副作用などはないですか?
A

ホワイトニングには安全性が確認された材料を使用し、また施術も丁寧に行っておりますので安心して治療をお受け下さい。

しかし、基本的には安全なホワイトニングですが、ホワイトニングを控えた方が良い方もいらっしゃいます。

①虫歯や歯周病、歯にヒビが入っている方
ホワイトニングの薬剤の影響で痛みがでる可能性があるため、虫歯や歯周病などの治療後にホワイトニングを受けるようにしましょう。

②妊娠中や授乳中
一般的に13歳~14歳で大人の歯(永久歯)が生えそろいますが、生えて間もない歯は唾液などからミネラルを取り込み、2~3年かけて成熟し硬く強い歯になります。そのため特に14歳以下(できれば16歳以下)の場合、歯の成長に悪影響を及ぼす可能性があるため、ホワイトニングは控えましょう。

③無カタラーゼ症
無カタラーゼ症とは、体内のカタラーゼが不足することにより過酸化水素の分解ができない病気です。ホワイトニングの薬剤が原因で口腔壊死などを引き起こす危険があるためホワイトニングは行えません。

④光過敏症
ホワイトニングには、オフィスホワイホワイトニングとホームホワイトニングがあり、オフィスホワイトニングでは、ホワイトニング剤の反応を促進するために光を照射します。そのため、光に対して過敏症のある方は、光を照射しないホームホワイトニングをおすすめします。

Q痛みはありますか?
A

健康な歯に対してホワイトニングを行った場合、痛みはありません。しかし、普段から冷たいものなどがしみる方、知覚過敏のある方はホワイトニングの薬剤やオフィスホワイトニングで使用する機械から発する光の熱により、しみるような痛みを感じることがあります。

また、虫歯のある方や歯に亀裂のある方、前に治療した歯がありその詰め物と歯の間に隙間がある方、歯ぐきがさがってきて歯根という歯の根っこが露出している方も痛みを感じる場合があります。

当院では、ホワイトニングの前には歯科医師がしっかりと診査を行ったうえで行いますので、気になることがありましたらお気軽にお声がけください。

Qドラッグストアやインターネットで販売されているホワイトニングとの違いは何ですか?
A

歯医者さんで行うホワイトニングは、歯を白くするために歯を漂白して「歯自体の色を白く」します。

ドラッグストアなどの薬局で販売されているホワイトニングは、歯を白くするために「歯についた汚れを落とす、または歯の表面に白く色をつける(歯のマニキュア等)」ものであり、歯自体の色を白くするものではありません。

その理由は、歯医者さんで行うホワイトニングには、歯を白くするために「過酸化水素」や「過酸化尿素」という成分が配合されています。この成分が色素や着色を分解し歯を白くしてくれます。
FDA(米国食品医薬品局)でも安全性が認められていますが、日本の薬事法によりこれらの成分はドラッグストア等で市販されている歯磨き粉やホワイトニンググッズには配合出来ません。いくら安全性が認められた薬剤でも適切な知識と技術のもと使用しなければ歯や歯ぐきを痛めてしまう可能性があるからです。

インターネットで購入できるホワイトニングの場合は、海外からの輸入品であれば「過酸化水素」が入っているものがあります。アメリカなど海外では歯のホワイトニングが日常的に行われているため一般の人がドラッグストア等で購入することが可能です。
しかし輸入品は日本人向けに作られているわけではないため、日本人の歯や歯ぐきには合わない可能性があります。また専門の知識のない方が独自に行うことで、歯や歯ぐきを痛める原因になります。痛めた場合、すぐに治ればいいですが、歯の痛みが消えず歯の神経を除去しなければならなくなったり、歯ぐきが壊死してしまうこともあります。

ホワイトニング自体が危険なわけではありませんが、正しい知識と技術が必要です。ホワイトニングを安全に行うためには専門の知識と技術のある歯医者さんで行うことをお勧めします。

Q喫煙者でもホワイトニングは可能ですか?
A施術は可能です。しかし、ホワイトニング直後にタバコを吸われると着色しやすくなる可能性があるため、ホワイトニング当日の喫煙は控えた方が無難です。
その後も喫煙はヤニをつきやすくしますので、喫煙後は水で口をゆすぐ、毎日の歯磨きを徹底する、定期的に歯医者さんのクリーニングを受ける等の対策を行いましょう。 喫煙者でもしっかりとしたオーラルケアを行っていればホワイトニングの効果は一定期間持続します。
Q妊娠中、授乳中でもホワイトニングはできますか?
Aオフィスホワイトニングやホームホワイトニングで使用する薬剤の妊婦さんや胎児への影響はわかっていません。妊婦さんや胎児への安全性や影響を立証するデータがないため、確実に大丈夫だとは言い切れないのです。そのため、妊娠中、授乳中の方のホワイトニングは控えた方が良いでしょう。
Q現在、歯の治療中ですがホワイトニングできますか?
A治療している歯がホワイトニング範囲にある場合は、その歯は施術できない可能性がございますが、それ以外の歯はホワイトニングできる場合があります。
Q矯正中でもホワイトニングは可能ですか?
A歯の表面にワイヤーがついた矯正を行っている場合は、ホワイトニングはできません。マウスピース矯正や歯の裏側に矯正装置がついている場合はホワイトニングができます。
Q歯並びが悪いのですが、ホワイトニングできますか?
A可能です。
Q詰め物、被せ物、インプラント等の治療した歯も白くなりますか?
Aホワイトニングで白くなるのは天然の歯だけです。レジン(プラスチック樹脂)、セラミック、金属などは白くなりません。
Qホワイトニング後に注意することはありますか?
A

ホワイトニング直後は歯に色がつきやすい状態になっています。そのため最低でも24時間は歯が着色しやすいもの(コーヒー、紅茶、ワイン、チョコレート、イチゴ、醤油、ケチャップ、トマトソース、カレーなど)や、お口の中を酸性化させるもの(柑橘系食品、酢、コーラなど)の飲食は控えましょう。

また、食べ物の色が歯につかないよう、毎日の歯磨きをしっかりと行いましょう。
食後は、水で口をすすぐ、水を飲むだけでも着色を抑えることができますので、意識するといいでしょう。

ホワイトニングを一度行っても、歯は使っているうちに着色し少しずつ黄ばんでくるものです。定期的に歯医者さんを受診し、クリーニングなどのメンテナンスを行いましょう。

Qホワイトニング後、どれくらいの期間、白さを持続できますか?
Aホワイトニングで白くなった後、完全にもとの歯の色に戻るまでの期間は、だいたい3ヶ月~10ヶ月です。生活習慣などによる歯の色戻り自体は施術後3日~1週間後から始まります。
Qホワイトニングで白くなった歯を維持したいのですが、どのくらいの頻度でホワイトニングを受ければいいですか?
A白くなった歯も徐々に色戻りします。オフィスホワイトニングは3ヶ月~6ヶ月に1回、ホームホワイトニングは2週間~1ヶ月に1回行うことで、白さを保ちやすくなります。
Qホワイトニングの効果を長続きするコツはありますか?
A歯に着色しやすい食べ物や飲み物の飲食を減らすこと、または飲食後に水でゆすぐか水を飲むだけでも違います。ご自身での毎日の歯みがきも重要ですが、定期的な歯のクリーニングで汚れがつきにくいよう歯の表面をいつも清潔にしておくことも大切です。
Qホワイトニングの治療回数と治療期間を教えてください。
Aオフィスホワイトニングの治療回数は1回、治療期間は1日。
ホームホワイトニングの治療回数は1回~2回、治療期間は約 1週間~1ヶ月です。
※治療回数や治療期間は目安であり、実際の歯の状況により変動します。
Qホームホワイトニングはどのくらいで効果がでますか?
Aホームホワイトニングはオフィスホワイトニングに比べて即効性がないため、効果がでるまでに少しお時間がかかります。開始してから約1ヶ月程度で効果を実感できる方が多いです。
Qホームホワイトニングは1日どのくらい行う必要がありますか?
A薬剤が作用するまでに時間がかかるため、理想的には2時間です。
Qホームホワイトニングは毎日行ったほうが良いですか?
A間隔をあけて行うよりも、毎日行った方が効果はでやすいです。

矯正歯科で正しい歯並び・
噛み合わせに

矯正歯科で正しい歯並び・噛み合わせに

歯並びの乱れは、見た目にとても気になるものです。しかし問題はそれだけではありません。歯並び・噛み合わせが乱れていると、お口の中だけでなく全身にまで悪影響を及ぼすことがあるのです。

中目黒駅近くの歯医者「ノア歯科クリニック中目黒」の矯正歯科では、お子様から大人の方までの矯正治療を行っています。矯正治療は年齢に関係なく受けられる治療です。見せたくなるきれいな歯並びと全身の健康を手に入れるために、矯正治療を検討しましょう。
※矯正治療は、自費診療となります。

ノアの「矯正」の特徴

矯正歯科の認定医による診断と治療

特徴
01

矯正歯科の認定医による
診断と治療

矯正歯科の認定医による
診断と治療

矯正治療専門の歯科医師、エキスパートが連携し、あなたに最適だと考えられる治療をご提供いたします。

全身を診るノアだから全身のバランスも考えた歯科矯正が可能

特徴
02

全身を診るノアだから
全身の
バランスも考えた
歯科矯正が可能

全身を診るノアだから全身のバランスも考えた歯科矯正が可能

当院のコンセプトは「全身歯科」。お口と体はつながっています。お口だけではなく全身を診ることで本当に良い歯科治療ができると考えています。それは矯正治療も一緒です。見た目はもちろん全身を考えたバランスの良い噛み合わせをつくっていきます。

カウンセリング重視で納得のいく矯正治療を

特徴
03

カウンセリング重視で
納得のいく矯正治療を

カウンセリング重視で納得のいく矯正治療を

あなたのお話をしっかりとお聞きしないことには、あなたにとっての最適な矯正治療は行えません。
抜歯の必要の有無など治療計画も事前に納得のいくまでご説明させていただきます。

豊富な矯正治療の種類からあなたのライフワークに適した治療をご選択

特徴
04

豊富な矯正治療の種類から
あなたの
ライフワークに
適した治療をご選択

豊富な矯正治療の種類からあなたのライフワークに適した治療をご選択

当院では、従来のワイヤー矯正、目立たない歯の裏側のワイヤー矯正(舌側矯正)、最新のマウスピース矯正を行っております。ワイヤー矯正も目立ちにくい白いセラミックで行うことも可能です。

詳しくはこちら

明瞭な料金設定

特徴
05

明瞭な料金設定

明瞭な料金設定

矯正治療は自費診療になるため、料金も治療前にしっかりとご案内いたします。事前にお伝えした料金以外の費用は一切かかりません。安心して矯正治療を進められます。

歯科矯正を効果的に行うための栄養サポート

特徴
06

歯科矯正を効果的に
行うための
栄養サポート

歯科矯正を効果的に行うための栄養サポート

当院は口腔内科による診療も行っております。ご希望の方には、歯科矯正のための栄養サポート(歯の移動に伴う組織の再生誘導)のご提案も可能です。

ノアの「矯正治療」の種類

ワイヤー矯正(歯の表面):メタルブラケット

ワイヤー矯正(歯の表面):メタルブラケット

歯の表側に装置(ブラケット)をつけて矯正を行います。金属製の装置を歯の表面につけるため目立ちますが、費用を抑えることができます。

ワイヤー矯正(歯の表面):セラミックブラケット

ワイヤー矯正(歯の表面):セラミックブラケット

歯の表面につける装置(ブラケット)が白く目立たないため、金属製のものに比べ審美的です。

ワイヤー矯正:舌側矯正(歯の裏側)

ワイヤー矯正:舌側矯正(歯の裏側)

歯の裏側に装置(ブラケット)をつけて矯正を行います。舌側矯正、裏側矯正とも呼ばれます。
この矯正の大きなメリットは表面からは矯正装置が見えないため、審美性が高いことです。

マウスピース矯正:インビザライン、アソアライナー

マウスピース矯正:インビザライン、アソアライナー

透明に近いマウスピースを使用して歯並びを矯正します。マウスピース矯正の一番の特徴は目立ちにくく、ご自身で取り外しが可能だということです。

詳しくはこちら

小児矯正

小児矯正

小児矯正では、ワイヤーを用いる治療方法と、マウスピースのようなプレートを使用する治療方法があります。プレートを使って、顎を横に広げて歯を並べるスペースを作っていきます。

矯正治療のメリット

Merit01

虫歯・歯周病の
リスクを減らせる

歯並びが乱れていると汚れが溜まりやすく、歯みがきしにくいために虫歯・歯周病になりやすくなります。歯並びがきれいになれば、そのリスクを低減できます。

Merit02

発音が正しくなる

歯と歯の間にすき間があったり、歯並びの乱れによって舌が正しく動かなかったりすると、発音に支障が生じることがあります。正しい歯並びになれば、発音もスムーズになります。

Merit03

顎の正しい成長を
促せる

歯並び・噛み合わせの乱れは、顎の正しい成長を妨げてゆがみを招いてしまうことがあります。正しい歯並びになれば、お口から顎のバランスも良くなり、健やかな成長を助けます。

Merit04

食事がしやすくなる

「食べ物を噛み切れない」「うまく噛み砕けない」といった問題が解消され、食事を楽しめるようになります。

Merit05

口の中のケガを
予防できる

前歯が前に出ていたり、斜めに生えていたりすると、転倒したりぶつかったりしたときに口の中をケガしてしまうことがあります。

Merit06

顎関節症のリスクを
減らせる

噛み合わせのバランスが悪いと、アゴの関節に過度の負担がかかり、「口が開かない」「顎が鳴る」といった症状を持つ顎関節症を招くことがあります。そのリスクも解消できます。

Merit07

コンプレックスが
解消される

出っ歯や受け口など、歯並びの乱れはコンプレックスにつながりがちです。人前に出たり、人と話したりすることにも消極的になってしまうことがあります。歯並びがきれいになると、性格も明るく前向きになることがあります。

子どもの矯正治療~小児矯正~

子どもの矯正治療~小児矯正~

成長期の成長しようとする自然な力を利用し、永久歯がきちんと並ぶよう顎を広げる治療を行います。顎の正しい成長は、顔、また全身の正しい成長にもつながるものです。当院では一人ひとりのお子様の成長段階やお口の状態に合わせ、適した開始時期や治療法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

当院の小児矯正に
ついての考え

~一人ひとりに適した栄養サポート~

大人の方の矯正治療は、ほとんどの場合自分の意志で始められるでしょう。しかし子どもの場合は、まだ自分の意志とは関係ないことが多く、なぜ治療が必要なのかも理解できていません。

しかし矯正治療には長い期間がかかり、根気が必要になります。ノアではできるだけお子様の負担を軽減できるよう配慮するとともに、一人ひとりのお子様の気持ちに寄り添って治療を進めていきます。ご家族の方にもご協力いただければ幸いです。

※Ⅰ期治療(子どもの矯正)の治療期間・治療回数の目安

  • 治療期間:1年~1年半程度
  • 治療回数:12回~18回程度

(状態により異なります)

大人の矯正治療~成人矯正~

大人の矯正治療~成人矯正~

矯正治療は、子どもが受けるものだと思われている方も少なくありません。しかし実際には、年齢に関係なくどなたでも受けることができます。しかし大人の方の場合、一般的な目立つ金属の矯正装置には抵抗を感じるのではないでしょうか。

そこでノアでは、透明のマウスピースタイプの目立ちにくい矯正装置をご提案しております。目立ちにくい装置はほかにもありますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

※Ⅱ期治療(大人の矯正) の治療期間・治療回数の目安

(1)歯を動かす期間:1年~3年程度

  • 治療回数:12回~36回程度

※歯を動かしている期間中は、1ヶ月に1度のペースで調整が必要です。
※インビザラインの場合は基本的に1ヶ月半~2ヶ月に1度程度

(2)歯を動かし終わった後の保定期間:6ヶ月~1年程度

  • 治療回数:6~12回

治療期間や治療回数は目安です。歯並びや矯正による歯の動き等によって異なります。

矯正治療全般についてのQ&A

Q歯の矯正にはどんな種類がありますか?
A

①ワイヤー矯正(歯の表側):歯の表面に装置をつける矯正
昔から用いられている方法ですが、見た目が気になったり、装着する装置によって食べ物がつまりやすくなったりします。ケアを怠ると虫歯になりやすくので、注意が必要です。
②裏側矯正:歯の裏側に装置をつける矯正
歯の表面に装置がないため、見た目に変化がなく審美的ですが、装置を歯の裏側に装着するため、慣れるまでは話しにくさを感じたり、虫歯になりやすくなります。
③マウスピース矯正:マウスピースを装着して歯を動かす矯正
透明に近いマウスピースを装着するため、見た目にはほどんど違和感なく、矯正治療中も審美的です。また、食事中や歯磨き時にご自身で取り外しが可能なため、虫歯リスクもなく衛生的です。
④セラミック矯正:セラミックにより短期間で歯並びを改善する矯正
歯を動かして治すわけではないため歯を動かす痛みはありませんが、セラミックを被せるためにご自身の歯を削る必要があります。矯正治療に比べ短期間(1週間~1ヶ月程度)で歯並びが改善します。

大きく分けてこれらの4つの方法になります。歯を全体的に矯正するだけでなく部分的に矯正することも可能です。

Q肩こりや頭痛に悩まされているのですが、矯正治療は効果がありますか?
A慢性的な肩こり、頭痛だけでなく、首の痛みや腰痛、関節痛など原因不明の体の痛みに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は「かみ合わせ」が「体のゆがみ」を生じさせ、このような痛みの原因につながることがあります。もちろんかみ合わせが原因でない場合もあります。しかし大きな要因の1つであることには違いありません。なにが原因かわからない以上、1つずつ要因を取り除いていくことが大切です。
結論、矯正治療で効果がある場合もありますし、ないこともあります。
Q歯の裏側に装置をつける矯正は話しづらくなりませんか?
A装置をつけたばかりの時は多少話しづらくなることがあります。しかし、装置そのものが話すことを邪魔するわけではなく、普段お口の中にない慣れないものに舌が当たるため、それを無意識に避けようとして話しづらくなります。
ほとんどの方が2~3週間で慣れて普通に話せるようになります。
Q装置によって話しやすさに違いはありますか?
A慣れないうちは裏側(舌側)矯正の装置やマウスピース矯正で使用するマウスピースに違和感があり、話しにくく感じる事がありますが、慣れればワイヤー矯正でもマウスピース矯正でも普段と変わりなく話すことができます。マウスピースには数日で慣れる方が多く、歯の裏側矯正でも2~3週間もすればほとんどの方が慣れて、これまで通りに話すことができます。
Q受け口も矯正できますか?
A

受け口も矯正は可能です。歯列矯正(歯並びを整える)だけで受け口が治る場合もありますが、歯並びを整えるだけでは難しく場合によっては手術が必要になることもあります。

○乳歯(子どもの歯)の受け口の場合
治療しないでも、永久歯(大人の歯)に生え変わる時に治る可能性があります。もちろん治らない可能性もあります。
一方で、乳歯の時から治療を始めれば、永久歯が生えたときに治る可能性が高くなります。

○永久歯(大人の歯)の受け口の場合
矯正治療をして治る可能性もありますが、治った後でも成長に伴いアゴがでてきて手術が必要になる可能性もあります。もちろんそのままきれいに治ることもあります。

Q矯正の治療前に虫歯の治療は終わらせた方がいいですか?
A基本的に矯正治療の前に虫歯の治療をいたします。しかし、歯並びなどの状態によっては矯正に抜歯が必要になることもあります。抜歯する歯は治療をする必要がなくなりますので、早めに矯正のご相談をさせて頂いた上で治療を進めていくと、無駄なくスムーズに矯正治療が始められるかと思います。
Q被せ物やブリッジがあっても治療できますか?
A被せ物やブリッジ、差し歯などの人工歯がある方でも矯正することができます。人工歯を調整することで、歯並びを変えられることもありますので、まずは一度ご相談ください。
Q抜歯をしなくても治療できますか?
A
当院では、歯をできる限り抜かないで矯正治療ができるよう努めております。
しかし、以下の場合は抜歯をご検討いただく可能性もございます。
  • 歯並びの凸凹が重度の場合
  • 口元の突出が顕著な場合
  • 上下のアゴの関係のズレが大きい場合 など
できる限り抜歯をしないよう治療方法を検討いたしますが、抜歯を行わなくては治療が難しいケースもございます。そのため、どうしても抜歯が必要と判断された場合は、抜歯をおすすめさせていただくことがございます。
もちろん患者さまのご理解・ご同意が得られたうえで治療を行いますのでご安心ください。
Q抜歯をしない矯正(非抜歯矯正)は、どうやって矯正するのですか?
A

抜歯をしない場合、歯をきれいに並べるために足りないスペースを確保する必要があります。

抜歯をしない矯正の方法は大きく分けて3パターンです。
①歯を削って隙間をつくる
②歯並びを外側に拡げる、幅を広げる
③奥歯をより奥に移動する
注意点として、①と②は完全に非抜歯ですが、③の奥歯をより奥後方に移動させる方法では、親知らずがある場合、奥へ移動させることが難しくなるため、基本的に親知らずは抜歯となります。

これらの方法により歯を並べるためのスペースをある程度作り出すことができます。

Q矯正治療をするなら親知らずは抜かないとだめですか?
A

全てのケースで必ず親知らずを抜く必要はありません。
歯並びや親知らずの状態にもよりますが、親知らずを抜かずに矯正することも可能です。

また、抜歯をせずに親知らずを予後の悪い歯の代わりに利用することもできます。
例えば前から7番目の奥歯が抜歯の適応になる状態だったとします。この7番目の奥歯を抜いて、一番奥にある親知らずを矯正で移動させて7番目の歯の代わりとして機能させることもできます。

しかし、親知らずが矯正治療に影響を及ぼす場合もありますので、レントゲンや模型などで診査診断した上で親知らずの抜歯の必要性についてご説明させていただきます。 状況によっては抜歯をしなくてはいけない場合もあります。

Q矯正治療をするなら親知らずは抜かないとだめですか?
A

全てのケースで必ず親知らずを抜く必要はありません。
歯並びや親知らずの状態にもよりますが、親知らずを抜かずに矯正することも可能です。

また、抜歯をせずに親知らずを予後の悪い歯の代わりに利用することもできます。
例えば前から7番目の奥歯が抜歯の適応になる状態だったとします。この7番目の奥歯を抜いて、一番奥にある親知らずを矯正で移動させて7番目の歯の代わりとして機能させることもできます。

しかし、親知らずが矯正治療に影響を及ぼす場合もありますので、レントゲンや模型などで診査診断した上で親知らずの抜歯の必要性についてご説明させていただきます。 状況によっては抜歯をしなくてはいけない場合もあります。

Q矯正のⅠ期治療とⅡ期治療とは何ですか?
A
Ⅰ期治療とⅡ期治療は治療の時期によって区別されています。
○Ⅰ期治療は、大人の歯(永久歯)が生え揃うまでの間の治療です。
アゴの骨格の矯正が主体となります。
治療方法:プレート矯正やマウスピース矯正など
○Ⅱ期治療は、永久歯が生え揃ってからの治療になります。
歯の並び(歯列)を矯正します。
治療方法:ブラケット矯正(歯の表側または裏側)、マウスピース矯正
Q子どもの矯正は何歳から始めたら良いですか?
A

一般的には8歳~12歳(ほとんどの乳歯が抜ける8歳から永久歯が生え揃う12歳までの間)が良いと言われています。
また、小学校に入るくらいに前歯が全て大人の歯に生え変わり、6歳臼歯と言って前から数えて6番目の奥歯が出てきます。
この時期に大体の歯並びが決まりますので、矯正の相談をする良いタイミングかと思います。

[小学校入学くらいに矯正をおすすめする理由]
①装置が正しく使えるようになる
小学生未満の場合、正しく器具が装着できず矯正の効果が得られない可能性があります。
また、精神的にも未就学時と比較すると安定してくるため、矯正を始めるにも適しています。
②アゴの骨の調整を行うのに適している
永久歯が生え揃うまでの時期は、アゴの骨の成長を整える矯正によって、上下のアゴのバ
ランスや大きさを整えやすくなります。
特に、10~12歳頃の永久歯が生え揃う直前は、あごを広げたり、上下の歯のバランスを調整するのに最も適した時期です
この時期にアゴ自体の調整ができれば歯がきれいに並びやすくなります。 ③大人になってからの矯正の必要性や抜歯の必要性が減る
この時期に矯正を行い、アゴの骨の調整が適切に行われていれば、大人になってから歯並
びを整える矯正の必要性が減ります。歯並びを矯正する必要があった場合でも、抜歯の必要性が減ります。また、この時期に矯正を行わなった場合に比べ短期間の治療で効果が得られます。 ④まだそれほど周囲の目を気にしない
中学生になると多感な時期でもあるため、矯正装置によってストレスを感じることが多くなる可能性があります。小学生の低学年くらいですと、比較的周囲の目を気にすることが少ないため、矯正装置による外見的なストレスを感じにくいことが多いです。 ⑤永久歯がしっかりと生え揃った後は矯正に時間がかかる

永久歯は乳歯に比べ歯も大きくしっかりしているため、歯を動かすのに時間がかかります。また、出っ歯であったり、アゴの骨の大きさと歯のバランスが悪かった場合など、歯をきれいに並べるために歯を抜く必要が出てくる可能性もあります。

このような理由から、小学校に入るくらいの時期に一度歯医者さんで歯並びのチェックや矯正相談をされるといいと思います。

Q大人になっても矯正は出来ますか?
A可能です。
Q矯正治療によるデメリットやリスク・副作用などはありますか?
A
矯正治療にはメリットが多くありますが、デメリットもございます。
○痛みや違和感が生じる
矯正治療中は、歯を動かす時に痛みが生じやすくなります。最初の2~3日はもっとも痛みや違和感が強くでますが、徐々に治まってきます。 ○矯正期間中は汚れがつきやすくなる(※ワイヤー矯正の場合)
ワイヤー矯正では装置を歯に装着するため、汚れがたまりやすくなり虫歯リスクが上がります。そのため、歯磨きなど毎日のご自身のオーラルケアが重要です。 ○治療期間が長くなる
歯を少しずつ動かして歯並びを治していくため、治療期間が長くかかります。
マウスピース矯正について
Qマウスピース矯正とは何ですか?
A歯にワイヤー等の矯正装置を装着する必要のない矯正です。
透明に近いマウスピースを使用して歯並びを矯正します。マウスピース矯正の一番の特徴は目立ちにくく、ご自身で取り外しが可能だということです。
また、ワイヤー等の矯正装置が歯に装着されている場合、歯ブラシがしにくくなるため虫歯のリスクがありますが、マウスピース矯正の場合は、ご自身で取り外しが可能なため、歯ブラシも通常通りに行うことが可能です。
Qマウスピース(インビザライン)は1日に何時間くらい装着する必要がありますか?
A1日20時間以上の装着が必要です。基本的に、食事の時間と歯磨きの時以外は、装着することをおすすめします。
Qマウスピースの洗浄方法を教えてください。
Aマウスピース矯正では、マウスピースを外した後、流水で汚れを洗い流してください。高温のお湯ではマウスピースが変形する恐れがあるため、40℃を越えるお湯は使わないでください。
Q矯正は痛いと聞きますが、マウスピース矯正も痛いですか?
A

ワイヤー矯正と比較すると、マウスピース矯正はステージを細かく分割して歯を動かしていくため一度に強い力がかからない分、比較的痛みが少なくなります。矯正治療では、歯を調整した最初の3日間にもっとも違和感や痛みがでますが、マウスピース矯正の場合痛みが穏やかになります。

また、ワイヤー矯正では、装置が口の中を傷つけてしまうことがあるため、口内炎を生じ痛みがでることがありますが、マウスピース矯正では、口の中を傷つける心配がありません。

費用について
Q矯正の治療費は医療費控除の対象になりますか?
A

子どもの矯正は対象になります。
大人の矯正の場合、対象となる場合とならない場合があります。
美容目的の矯正は医療費控除の対象にはなりません。

国税庁のホームページより引用しますと、
「発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。
しかし、同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化するための費用は、医療費控除の対象になりません。」とあります。

かみ砕いて説明すると、
①子供の矯正は、どんなものでも医療費控除の対象です。
②大人の矯正は、「歯並びが悪いために何かしらの問題があり、矯正治療をする必要があると診断された場合」、つまり矯正する目的が審美的なものではなく治療目的であるならば医療費控除の対象になります。
例えば、矯正が必要な方の場合、かみ合わせが悪く咀嚼障害が起きることがあります。発音に影響を及ぼすこともあります。これらの病気を治療する目的であるならば医療費控除の対象になるということです。

Qデンタルローンなど取り扱いはありますか?
Aございます。
お支払い方法は、現金の他、お振込み、クレジットカード、デンタルローンを取り扱っております。
治療期間について
Q矯正治療の期間、治療回数はどれくらいかかりますか?
A
患者さまの歯並びや矯正による歯の動き等によって異なりますので目安としてお考えください。
Ⅰ期治療(子どもの矯正)
  治療期間:1年~1年半程度
  治療回数:12回~18回程度
Ⅱ期治療(大人の矯正)
○歯を動かす期間:1年~3年程度
  治療回数:12回~36回程度
  ※歯を動かしている期間中は、1ヶ月に1度のペースで調整が必要です。
  ※インビザラインの場合は基本的に1ヶ月半~2ヶ月に1度程度
○歯を動かし終わった後の保定期間:6ヶ月~1年程度
 治療回数:6~12回
Q裏側矯正は歯の表側矯正と比べて治療期間が長くなりますか?
A基本的に治療期間は変わりません。
Qマウスピース矯正(インビザライン)の治療期間はどのくらいですか?
A
マウスピース矯正(インビザライン)
では、最初に歯をきれいに並べるための精密なシミュレーションを行います。そのため歯を動かす距離が最も短い距離ですみ、より効率的な矯正治療が可能です。
トータルの治療期間は従来のワイヤー矯正と同じくらいか、ケースによっては早まることもあります。患者さまのお口の中の状況によって異なりますが、インビザラインの治療期間は、1~3年程度です。
Qマウスピース矯正(インビザライン)治療後はどのくらい保定装置(リテーナー)をつける必要がありますか?
A歯の後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)
を治療が終わってから6ヶ月~1年程度はつけていただく必要があります。その間は1日中リテーナーを装着していただくことになります。
ある程度、歯並びや歯を支えるアゴの骨が安定してきたら就寝中のみの装着にし、最終的には週1日程度のリテーナーの装着で矯正完了後の歯並びを長く維持します。