インプラント治療

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体にやさしい究極の
メタルフリーインプラント

体にやさしい究極のメタルフリーインプラント

虫歯や歯周病、ケガなどによって歯を失ってしまっても、自然な噛み心地と見た目を回復できるインプラント治療。その医療技術はめまぐるしく進歩し、近年多くの方に選ばれるようになりました。

中目黒駅近くの歯医者「ノア歯科クリニック中目黒」では、一般的に使われているチタン製のインプラント(人工歯根)ではなく、ジルコニアのみを用いたメタルフリーの(金属を使用しない)「フルジルコニアインプラント」を採用しています。こちらでは、あなたの体にやさしいフルジルコニアインプラントについて詳しくご紹介します。
※フルジルコニアインプラントは、自費診療となります。

金属を使わないインプラント

スイスZ-Systems社製インプラント

スイスZ-Systems社製インプラント

従来のジルコニアインプラントは口腔内に見えている部分(土台)のみがジルコニアで、骨の中に埋まっている肝心な部分(人工歯根)はチタン製でした。チタンはアレルギーを起こしにくい金属ですが、将来的に必ずしも起こさないという保証はありません。

当院のフルジルコニアインプラントは、人工歯根まですべてジルコニアを使用しています。また、インプラントだけでなく使用する器具もすべてジルコニア製のものを使用するため、アレルギー体質の方にも安心の体にやさしい治療を受けていただけます。

フルジルコニアインプラントの
メリット

Merit01

半永久的に高い審美性を維持

半永久的に
高い審美性を維持

チタンでは将来的に歯肉の位置が下がり、金属が露出して目立つ場合もありますが、フルジルコニア(白色)のため、生涯を通じて高い審美性を維持することができます。

Merit02

優れた生体親和性

優れた生体親和性

チタンよりも生体親和性(拒否反応がなく、体によくなじむ)に優れ、感染を起こしにくくなります。

Merit03

強度が高く、長期安定性に優れる

強度が高く、
長期安定性に優れる

チタンに匹敵する曲げ応力強度「1200メガパスカル」を持っており、長持ちします。

Merit04

体にやさしく、安全性が高い

体にやさしく、
安全性が高い

口腔内ガルバニー電流(体調不良の原因にもなる微弱電流)が発生せず、金属アレルギーを起こさない素材です。

ノアのジルコニアインプラントの特徴

特徴1 フルジルコニアインプラントの実績多数

特徴
01

フルジルコニアインプラントの
実績多数

フルジルコニアインプラントの実績多数

ノアの院長は日本で初めてフルジルコニアインプラントを導入したクリニックで院長としてオペを行い続け、日本有数の埋入実績を持っています。

特徴02 時間をかけたカウンセリングと正確な診断

特徴
02

時間をかけたカウンセリングと
正確な診断

時間をかけたカウンセリングと正確な診断

ノアではカウンセリングに時間をかけ、あなたのお悩み・ご希望を正確に把握し、最適と考えられる治療方法をご提案いたします。ただし、あなたのお体の状態によってはインプラント治療をおすすめできない場合があります。

特徴1 フルジルコニアインプラントの実績多数

特徴
03

無痛治療への取り組み

無痛治療への取り組み

インプラント治療による体への侵襲は抜歯程度のため、局所麻酔で十分に痛みを抑えることができます。また、眠ったような状態で治療を受けることができる「静脈内鎮静」も、専門の麻酔科医と連携して行っております。

特徴1 フルジルコニアインプラントの実績多数

特徴
04

充実のアフターケア

充実のアフターケア

ノアでは、インプラントを半永久的にご自分の歯と同じように使用していただくために、インプラント治療完了後のメンテナンスプログラムも充実させております。

特徴1 フルジルコニアインプラントの実績多数

特徴
05

口腔内科からの全身的アプローチで
インプラントの長期安定維持と
健康をサポート

口腔内科からの全身的アプローチで
インプラントの長期安定維持と健康をサポート

インプラントの脱落を防ぐためには、インプラント周囲炎を防ぐことが重要です。原因は歯周病と同じですが、歯周病以上に気づきにくいことが問題です。 ノアでは定期的なメンテナンスのほか、口腔細菌のバランスを整えるバクテリアセラピー、健康な歯周組織をつくる栄養療法、デトックス・抗酸化、メディカルハーブなどを用いて、インプラント周囲炎を防ぎ、インプラントの長期安定と健康をつくるために最適と考えられる予防を統合的に受けていただけます。

インプラントの
維持に
分子栄養療法が
役立つ理由

インプラント脱落のリスクファクター

  • 口腔粘膜異常
  • 口腔乾燥症、唾液分泌低下
  • 感染性疾患、歯周病
  • 喫煙
  • ブラキシズム
  • 骨量が少ない  など

これらには、分子栄養療法でのアプローチが可能です。必要となる栄養素をサプリメントで補うことで、リスク排除につなげます。

「インプラント」と「その他治療」
の比較

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  インプラント ブリッジ 入れ歯
イメージ インプラント ブリッジ 入れ歯
噛み応え    
周囲の歯への優しさ  
見た目の美しさ  
耐久性  
治療期間  

インプラントのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 天然歯と変わらない感覚で食事ができる
  • 天然歯とほとんど変わらない高い審美性を持つ
  • ブリッジ(失った歯の両隣の歯を削り、連なった人工歯を架ける治療)のように、健康な歯を削る必要がない
  • 入れ歯による不快症状(入れ歯が動く、落ちる、噛みにくい、痛みが出る、話しにくい、食事の熱い、冷たいといった感覚を得にくいなど)から解放される
  • 入れ歯のように経年により形が合わなくなることがなく、定期的に修理やつくり直しをする必要がない
  • 入れ歯と比べると値段が高い
  • 入れ歯やブリッジの治療に比べ、インプラント埋入時の侵襲が大きい

インプラント治療の流れ

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  流れ イメージ 詳細
1

・カウンセリング
・精密検査
・治療計画の提示

イメージ お口の状態をさまざまな方法でチェックします。骨の状態や厚みなどを詳しく検査します。
2 事前治療
※虫歯・歯周病などの治療が必要な方
事前治療 手術の感染のリスクを下げるために必要な処置がある場合に行います。
3 インプラント手術
(1ピース/2ピース)
インプラント手術(1ピース/2ピース) 顎の骨の中にインプラント体を埋め込みます。翌日に消毒、1週間後に抜糸を行い、状態を見て2週間から1ヶ月ごとにチェックします。
4 アバットメント(土台)の取り付け
(2ピースのみ)
アバットメント(土台)の取り付け(2ピースのみ) 手術から約10~24週間後に、インプラントと骨がしっかりと結合したのを確認し、インプラント体に人工歯を装着するための接続部分「アバットメント」を取り付けます。
5 人工歯の型採りと
装着
人工歯の型採りと装着 お口の中の型を採り、インプラントに被せる人工歯をつくります。装着したら完成です。
6 メンテナンス メンテナンス 天然歯と同じく、インプラントも半永久的に維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。とくにインプラント周囲炎の進行は通常の歯周病に比べ速いため、必ずメンテンナンスをお受けください。
10年の保障期間を
お付けしています

長く安心して使用していただけるよう10年間の保障期間を設けております。
※保障条件:指定された期間で当院の定期的なメンテナンスをお願いしております。

症例

CASE1

case 1

case 1

case 1

case 1

CASE2

case 2

case 2

CASE3

case 3

case 3

CASE4

case 4

case 4

インプラント料金 (自費)

内容 費用
フル
ジルコニア
1
ピース
380,000円
2
ピース
420,000円

※すべて税別表示となります

  • 治療回数(目安):4~5回
  • 治療期間(目安):3ヶ月~4ヶ月

※治療回数・治療期間は目安になります。

オプション (自費)

※表は左右にスクロールして確認することができます。

内容 イメージ 費用
静脈内鎮静法 治療の際に打つ麻酔です。意識はありますが、不安や緊張が和らいで痛みが感じにくくなります。

静脈内鎮静法

100,000円
GBR 骨造成法
1回法
インプラントと同時に骨を増やす処置
対象:骨吸収が軽度~中等度
GBR 骨造成法 1回法 50,000円
GBR 骨造成法
2回法
事前に骨を増やす処置
対象:骨吸収が中等度~重度
100,000円
ソケットリフト 上アゴの骨がほとんどない場合にインプラントを埋め込む穴から骨を増やす処置

ソケットリフト

100,000円
サイナスリフト 上アゴの骨がほとんどない場合に、自家骨や骨補填剤を大量に使用し骨を増やす処置

サイナスリフト

300,000円
PRP 移植骨にPRP(多血小板血漿)を混ぜることで質の良い骨をつくり、治療の成功率を高めるための処置

PRP

骨移植を伴う場合
10,000円
【口腔内科・オプション】
良好な口腔内環境をつくり、インプラントの長期安定をサポートします。
内容 イメージ 費用
高濃度ビタミンC点滴 15g

高濃度ビタミンC点滴

10,000円
25g

高濃度ビタミンC点滴

15,000円
G-6-PD検査
(初回時のみ)
ビタミンC点滴ができる体質かどうか調べる検査 G-6-PD検査(初回時のみ) 12,000円
サプリメント (1ヶ月分)
「インプラント術前術後サポート」
※血液検査からあなたに適したサプリメントをご提案することも可能です。 (分子栄養療法)
サプリメント (1ヶ月分) 9,000円
メディカルハーブティー
(80g/約40杯分)
メディカル・ハーブティーまたはティンクチャー 3,400円

※すべて税別表示となります

ジルコニアインプラントのQ&A

Qインプラントとは何ですか?
A

歯科治療で行われるインプラントとは、歯が失われた部位の見た目やかみ合わせ等を改善するために、人工の歯を作製する治療方法です。
具体的には、歯がなくなったところのアゴの骨にインプラントという人工の歯根を埋め込みます。埋め込んだ人工の歯根を土台として歯の被せものをつくり、歯を人工的に作製します。

インプラントの基本的な構造は2つまたは3つのパーツに分かれています。
1ピースタイプのインプラントは2つ、2ピースタイプのインプラントは3つのパーツに分かれます。
①人工歯根(インプラント体):アゴの骨の中に埋め込む歯の根の代わりをする部分です。
  材質はチタンが主流ですが、当院ではこの人工歯根の部位も金属を使用しないジルコニ
  アを採用しています。
②土台(アバットメント):被せ物(歯の部分)を入れるための土台となる部分です。
  1ピースタイプの場合は、この土台が人工歯根と一体となっています。
  材質はチタン、ジルコニアなどが使われています。
③被せ物(上部構造):いわゆる歯の部分です。
  材質は、ジルコニア、セラミック、ハイブリットセラミック等があります。

「インプラントのメリット・デメリット」はこちら
Qインプラントは保険適用されていますか?
Aインプラント治療は現在保険の適用はされていないため、自費診療となります。
Qインプラントの治療中や治療後に痛みはありますか?
A

インプラント治療中は麻酔を行いますので、痛みはありません。
麻酔の注射も痛みがないように表面麻酔をしてから行いますので、安心して治療を受けていただけます。
治療後の痛みに関しては、その方の状態や手術方法によっても変わりますし、まったく痛みのでない方もいらっしゃいます。基本的には2~3日、長くても1週間でお痛みは引くとお考えください。治療後の痛み止めで十分抑えられる程度の痛みです。

当院では、一般的な西洋医薬の痛み止めの他、漢方の痛み止めもございますので患者さまに合わせて選択させていただいております。ご希望がありましたらお気軽にお声がけください。

Q従来の金属製のインプラントと比べてメリットは何ですか?
A

当院で扱う金属を使わないインプラント(ジルコニアインプラント)のメリットは、身体にやさしく、審美的であるということです。

①体にやさしい:金属製(チタン)のインプラントは、アレルギーになりにくいと言われていますが、実際にチタンインプラントを入れた後から金属アレルギー症状が出た方を多く拝見してきました。金属アレルギー症状といってもさまざまで、皮膚に湿疹やかゆみが出る他、頭痛やめまい、耳鳴り、疲労感などの症状が出る方もいらっしゃいます。
また、ジルコニアインプラントの場合、インプラント脱落リスクの最大の原因となるインプラント歯周炎にもかかりにくくなります。その理由は金属に比べジルコニアは汚れが付きにくいためです。

②審美的:年を重ねると歯ぐきが少しずつ下がってきて相対的に歯が長くみえるようになります。この時にチタンのインプラントの場合、下がってきた歯ぐきから金属色が見えるため、特に前歯では見た目が著しく低下します。しかし、ジルコニアインプラントの場合は、ジルコニアの色が白いがため、半永久的に審美的な状態を維持することが可能です。

Q従来のインプラントと比較してジルコニアインプラントの寿命に違いはありますか?
Aどちらのインプラントも定期的に適切なメンテナンスを行っていれば特に寿命の差はありません。
しかし、従来の金属製(チタン)インプラントに比べジルコニアインプラントは汚れがつきにくいため、インプラントが脱落する最大の原因となるインプラント歯周炎にかかりにくくなります。そのため、インプラント埋入後のメンテナンスが不十分だった場合には、金属製インプラントの方が寿命が短くなり、ジルコニアインプラントの方が寿命が長くなる可能性があります。
Qインプラントを検討していますが、良い歯医者の選び方はありますか?
A

インプラント治療を含め、歯科治療は全身状態に深くかかわります。本当にその方にそのインプラントが合っているのか、全身状態をしっかりと把握した上で診断をしなければなりません。インプラント治療直後は噛めるようになり良かったとしても、将来そのインプラントが原因で全身症状に悩まされ続けることもあります。しかし、インプラントを骨にうった後、それを抜くのは大変な作業になります。時間と労力、そして費用もかかります。インプラントを打ち直すことが困難な場合もあります。
そのため、「歯だけではなく全身に関する知識をしっかりと持った歯医者さん」で治療を受ける事をおすすめします。

また、歯がなくなった部分を補う方法はひとつではありません。まずは色々な治療法を説明してくれた上で、あなたの全身状態、個性や骨格などを診て最善の治療方法を提案してくれる歯医者さんに相談してみてください。

インプラント治療のメリット・デメリットをきちんと説明してくれるのか、実績や症例も見せてもらいましょう。最後は歯科医師との相性です。どんなに良い先生でも合わないなと感じる先生の治療は良い結果に結びつかないことが多いものです。

当院の歯科医師坂田は、ジルコニアインプラントを日本で初めて導入し、日本で最も症例数の多いクリニックで院長として数多くのインプラントオペを行ってきました。
ジルコニアインプラントをお考えの方は、日本有数の実績があり、全身歯科をコンセプトとするノア歯科クリニック中目黒までご相談ください。

当院の「5つの特徴」はこちら
Qジルコニアインプラントの相談だけでも乗って頂けますか?
A

もちろんジルコニアインプラントの相談のみでも構いません。治療をするかしないかを決めるのは患者さまにお任せしておりますので、当院に相談にいらしたからといって、無理にジルコニアインプラントを進めるようなことは致しません。

また、当院はセカンドオピニオンも得意としておりますので、他院でのインプラント治療に関するセカンドオピニオン相談なども受け付けております。

Q全身的な病気があるのですが、インプラント治療は受けられますか?
A

外科的処置を行うため、注意が必要な方や行えない方もいらっしゃいます。

[注意が必要または行えない方]
①高血圧、心臓の病気などで症状が重い方や安定していない方
②糖尿病の方、血糖値がコントロールされていない方
傷の治りが悪くなり、感染の危険性が高くなります。感染しやすいため、インプラント治療後にインプラント周囲炎と呼ばれる炎症を起こしやすく、インプラント脱落の原因になります。
③骨粗鬆症の予防・治療薬としてビスホスフォネート製剤を使用している方
観血的処置の後に顎骨壊死が起こることがあるため注意が必要です。投薬の種類や使用期間などによっては治療が可能です。その際には、徹底した感染予防対策が重要です。
④喘息などの呼吸器の病気
⑤腎臓・肝臓の機能障害のある方

Q歯周病ですが、インプラント治療はできますか?
A治療は可能ですが、歯周病の方のインプラントの残存率(寿命)は、低いことが報告されています。
歯周病の場合は、インプラント治療の前に歯周病の治療を行うことをおすすめします。
Q喫煙者ですが、インプラント治療の問題になりますか?
A

喫煙によって下記の問題が生じます。
血管を収縮させるため、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が不足する。
②白血球(病原菌や異物から体を守る)の 防御機能が抑制されるため、免疫力が低下し、感染しやすくなる。
傷を治す細胞の働きを抑えてしまうため、修復機能が低下し、治癒が遅くなる

これらの問題から、喫煙者のインプラント治療の成功率は低くなっています。
論文でも喫煙者と非喫煙者では「失敗率が喫煙者の方が高い」と報告されています。
また、喫煙されている場合、インプラントの残存率(寿命)が低いことが知られています。

喫煙されている場合は、禁煙もしくは減煙してから、インプラント治療を受けることをおすすめします。

Q保険のブリッジよりも費用がかかると聞きましたが、どうしてですか?
A 金属製のブリッジ(歯がない部分の両隣の歯を削って橋を架けるように冠を被せる方法)は保険適応なため、お安くなります。
一方でインプラント治療はインプラントの素材に関わらず(金属・ジルコニアを問わず)自費治療となるため、高額となります。
Q金属製のインプラントの取り扱いはありますか?
A

当院は、全身歯科をコンセプトとし、身体にやさしい治療を行うことを心掛けております。そのため、将来的に体に悪影響を及ぼす可能性のある金属は使用しておりません。

歯科治療でつけられた金属はアクセサリーと違い自分で取り外すことはできません。特にインプラントの場合は体に埋め込むため、取り除くのも大変な作業となります。当院ではジルコニアインプラントを専門とし、患者さまの全身の健康を考えた上で金属製のインプラントは行っておりません。

「金属製(チタン)インプラントとセラミック製(ジルコニア)インプラントの違い」はこちら
Qインプラントの治療にかかる期間は?
A

一般的に上顎は4ヶ月、下顎は3ヶ月といわれております。
インプラント治療は簡単に説明すると埋入といって「インプラントを骨に打ち込む作業」と、骨とインプラントがくっついた後に「インプラント体の上に被せものを被せる」ことでインプラント治療は完了します。
インプラント治療に時間がかかるのは、この骨とインプラントがくっつくまでに時間がかかるためです。

当院でも基本的には上顎は4ヶ月、下顎は3ヶ月と考えておりますが、患者さまによって治り方、くっつき方に違いがあるため患者さまの状態により治療期間は短くなります。

Qインプラントの治療にかかる治療回数は何回ですか?
A
最低限必要な回数は4回です。
  • カウンセリング・CT撮影・診断に1回
  • インプラント体の埋入手術に1回
  • インプラント体の上に被せる被せ物の型取りに1回
  • 最後に被せ物をセットするのに1回
しかし、実際にはインプラント埋入手術後に骨とインプラント体がくっつくまでの間、状態確認のために通院していただきます。また、インプラントとは別に治療箇所があった場合には、骨とくっつくのを待っている間に他の治療を進めていきます。
Q入れ歯かインプラントで迷っています、どの治療がおすすめですか?
A 患者さまのお口の中の状態だけでなく、全身状態や生活環境、性格によってもその方にとって最も良い治療方法は異なります。
歯がない場所を補う方法は、インプラントや入れ歯の他にブリッジや移植といった方法もございます。まずは一度ご相談にいらしてください。
Q金属アレルギーを持っていますがインプラント治療は可能ですか?
A当院のジルコニアインプラントは金属ではないため、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けていただけます。
Q入院は必要ですか?
A入院は必要ありません。侵襲も抜歯程度とお考えください。痛みも局所麻酔で十分抑えられますので、手術後すぐにお帰りいただくことが可能です。
Qインプラントの手術時間はどのくらいですか?
Aインプラントを骨に埋める手術自体にかかる時間は1本につき10分~20分です。インプラントの本数が増えればその本数分の時間がかかります。
その他インプラント埋入にオプション治療(サイナスリフトやソケットリフトなど)がある場合にはその分の時間が加算されます。
Qインプラントの治療は何歳から可能ですか?
A

一般的には骨の成長が止まる年齢(女性は18歳、男性は20歳)からと言われますが、決まった年齢制限はありません。永久歯(大人の歯)が生えそろい、アゴの成長が終わっていれば問題ありません。

大人の歯が生えそろっていれば大丈夫そうに思えるかもしれませんが、アゴの骨は大人の歯がはえそろった後も成長します。インプラントはアゴの骨に埋め込みますので、インプラント治療後にアゴの骨が成長すれば当然インプラントの位置がずれます。インプラント体の上に被せものを被せて、かみ合わせや見た目をつくりますが、インプラントの位置がずれれば最終的な仕上がりに不具合が生じる可能性が高くなります。
そのため一般的にアゴの骨の成長が止まる20歳からがインプラント治療に適しています。

Qインプラント治療中は歯がないままになりますか?
A

インプラント治療を行う場所が前歯の場合は、歯がないままでは見た目が悪くなりますので、骨とインプラント体がくっついて最終的な被せものを入れるまでの間も仮歯を装着していただきます。仮歯もきれいなものをつくらせていただきますので、審美的にお使いいただけるかと思います。さらに審美的な仮歯をご希望の場合には、特注で作らせていただくことも可能です。

奥歯のインプラント治療の場合には、患者さまの口腔内の状況によりインプラント治療の成功率を優先して、仮歯のない状態で過ごして頂く可能性がございます。

Qインプラント治療の流れを教えてください。
A
インプラント治療の流れは、

①まずはカウンセリングをしっかりと行い、患者さまのご希望を伺います。口腔内診査とCT撮影を行い精密な診断を行ったうえで本当にインプラント治療が最善の策であるのかも踏まえしっかりとお話しさせていただきます。

②インプラント治療が決定した場合には、後日、手術(インプラント埋入)を行います。

③骨とインプラント体がしっかりとくっつくまでの間、クリーニング等を行い経過観察します。

④骨とインプラント体がくっついたのを確認した後に、最終的な被せものを入れるための型取りを行い、被せものを被せたら終了です。

その後は、定期的なメンテナンスに移行します。クリーニングやかみ合わせの調整などを行い、インプラントを長くお使いいただけるようケアしていきます。

インプラント治療の流れ」はこちら
Qインプラント治療のデメリットはなんですか?リスクはありますか?
A
インプラント治療のデメリットやリスクは、

①保険診療の入れ歯やブリッジ(欠損している歯の両隣の歯を削って被せものを被せる方法)に比べ、費用がかかります。

②インプラント治療はインプラント体を骨の中に埋め込むため抜歯程度の侵襲があり、基本的には2~3日、長くて1週間程度お痛みがでる可能性があります。

③治療期間が他の治療方法(ブリッジや入れ歯)に比べて、長くなります。

④インプラント治療後、天然の歯と同様にメンテナンスがされていない場合には、歯周病のような「インプラント周囲炎」を起こします。インプラント歯周炎は気付きにくいため進行しやすく、進行するとインプラントが埋まっている骨が吸収されインプラントの脱落を招きます。
ジルコニアインプラントの場合はチタンインプラントに比べ、インプラント歯周炎を起こしにくいと言われていますが、起こす可能性はあります。

「インプラント治療のメリット・デメリット」はこちら
Qジルコニアインプラント治療の費用はトータルでいくらかかりますか?
A

ジルコニアインプラントには1ピースタイプと2ピースタイプがあり、患者さまの口腔内の状態により1ピースまたは2ピースを選択いたします。

1ピースタイプで考えた場合、1本にかかる費用は「CT撮影診断料(3万5千円)」+「ジルコニアインプラントの埋入費用(38万円)」+「インプラント体の上に被せる被せもの代(EMAXスタンダードを選択した場合:12万円)」で合計53万5千円になります。

また、最も費用がかかる(最高額の)場合、1本にかかる費用は「CT撮影診断料(3万5千円)」+「ジルコニアインプラントの埋入費用2ピースタイプ(42万円)」+「インプラント体の上に被せる被せもの代(ジルコニア プレミアムを選択した場合:16万円)」で合計61万5千円になります。

  • お電話でもご予約いただけます tel. 03-5734-1456
  • (10:00~13:00/14:30~18:30 休診日:水曜日・祝日)